2009年11月27日金曜日

マイケル映画とジャズライブ観て来た。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT - オフィシャルサイト

DEE DEE BRIDGEWATER-ディー・ディー・ブリッジウォーター

どちらもすばらしかった。
ほんとにすばらしかった。

マイケル・ジャクソン。
あれだけの感受性と想像力と表現力をもって世界を照らし返していたかと思うと、それを可能にするだけのエネルギーのすさまじさに驚くほかない。

DEE DEE。
本物を生で聴くと、もうね、かっこよすぎ。
演奏もすごくうまくて、やっぱりクオリティ高いもんにお金は使いたいもんだなあと、改めて思いました。

ぽんぽんっと、上質なエンターテインメントを目の当たりにするにつけ思ったのは、やれることを堂々とやる姿っていいなあということでした。

2009年11月18日水曜日

経済本を読み始めたんだけど時間がかかりすぎていてどうしよう。

最近は経済に興味が湧いているので、初心者向けの本を4冊読んで、今読んでるのは昔のクルーグマン本。

『クルーグマン教授の経済入門』 (ちくま学芸文庫): ポール クルーグマン, Paul Krugman, 山形 浩生: 本 

昼休みと寝る前に読んでるんだけど、寝る前には完全に睡眠導入剤の役目を果たしている。
もうちょっと楽しんで読めよおれorz
1週間いや10日くらいこの本を持ち歩いてる気がするなあ。
ということで、今日はもうこの時間から読み始めることにする。

2009年11月2日月曜日

秘密の仕込み

秘密の仕込みを楽しんでいる。サプライズ的なものではないが、あまり体験したことのない体験を友人らに提供しようと勝手に思い描いていて。どっち方面の友人らが喜んでくれるんだろうかなあ。いろんな方面にポツポツと、こういうの好きそうな人はいるのかもしれないなとは思うんだけどどうなんだろう。おもしろくなるのかどうか、ちょっと自分でも想像つかないところがあるけど、予行演習NGなんだよなあ。とか、けっこう楽しく仕込んでいるのです。

2009年10月29日木曜日

ちょっとずつ人生に慣れてきている。

何をいまさらってな話だけれども、ときどき思うのだ。

ちょっとは人生に慣れてきてるじゃないかと。

何か問題を解決しようとするときには、時間の経過を計算にいれるとか、それは自分の頭の中だけで起きていることじゃないかと自分をいさめるとか、他人に期待しないとか、報われるなんてそもそも考えないとか、そういったすでに習慣づいてる多くの行動パターンがある。

それらが誰にとっても有効なものだとは限らないけれども、個人的な性質も掛け合わせたときに、もっとも有効と思われるもの、実績のあるものが手持ちとして残っている。つまり、なるべくしてこういう考え方になっている。

一言ではパーソナリティということなんだろうけれども、そんな特徴を意識したりしなかったりしながら生きている。いくつかの行動傾向のパターンが連動したり、あるときはいずれかが発動しなかったりするような、そんなテキトーさでもって日々を生きている。

全体として体系化はしていないが、部分的には体系化されているものもある。ときにはこういうことを言語化したり、見直したり、誰かに伝えたりしたほうがいいのだろうなあと思う。

やっぱり、ちょっとずつ人生に慣れてきているのだろう。

慣れてきて、全体最適で考えるようになって、まわりもそういう人が増えてきて、というような人生のフェーズにいるわけだけれども、全体最適の「全体」をどの範囲に設定するのかという考え方の違いが、人と人のコミュニケーションにおいてとても地味に、でも決定的に影響しているのだろうなあ、とかなんとか考えながら、今日もまたごくちょっとずつ人生に慣れていくのだよね。

2009年10月22日木曜日

妖精として余生を過ごす節




友人TMが、自分のキャラを妖精よりにスライドするという。太古の人間は三十数年しか生きられなかったという話をどこかで聞いたのが話のはじまりらしいのだが、妖精と寿命にどのような関係があるのか少し説明が必要だろう。すでに三十数歳の彼はちょっと前に生死をさまようような病で入院した。それを振り返り、もうあのとき自分は一度死んだのだと。だから、これから先はなかったはずの余生。自己にそんなにとらわれる必要もない。「妖精」としてキャッキャと笑いながら余生を過ごすのだ。と、うれしそうに話す彼はとびきりの激情型。その妖精像がはたしてどうなのかという問題はさておき、彼が彼自身とうまく折り合いをつけるポイントが見つかったのなら、それはとてもすばらしいことだと思うのだ。

2009年10月20日火曜日

おもちゃは進化しつづけているね。

Air Hogs SWITCHBLADE Sneak Peak!


秘密の計画

映画『スモーク』でオーギーが毎日同じ街角を撮り続けたように、自分にとっての大切な日課を持つことは、人生に一本の線を引くようなものだ。これまでの歩みを思い返すとき、その線をたぐることでこそつまみ上げることのできる手がかりがあるのにちがいない。

読者